厄年って何?どうしたらいいの?

Q. 厄年という概念について、うかがいたいです。

私はもうじき前厄で、厄年が見えてきました。

厄年と聞くと、なんとなくですが悪いことが起きるイメージがあります。

厄払いなどを神社、寺院などでしてもらった方がいいのでしょうか?

厄年ということについて詳しくないもので、なんとなく風習的なもので厄払いなど行った方がいいのかなぁと思っています。

が、厄払いに行っても厄年だからということで言われる災難についてもよく耳にします。

なんだか怖いような気がしてしまいます。

厄年とはなんでしょうか?

また、そう言われる年には何かしたらいいことなどはありますか?

A.

あなたが思い描くことはすべてそうなります。

厄年だけではなく、様々な年齢に関して、様々な言い伝えがあり、そしてそれは文化の数だけ存在しています。

そしてそう思う人が増えれば、それは力を持ち、結果を作り出します。

あなた自身がそれを全く気にしなかったとしても、集合意識がそれを強く持っているのであれば、それがあなたに結果をもたらすこともあります。

あなた自身がそれを気にしないことは、あなたがその影響を受けにくくなることに効果を発します。

それにどんな根拠があるかはあまり重要ではなく、どんな由来があるかについても同じです。

ただ多くの人がそう思っている中で、その思考、その観念はエネルギーを作り出します。

そしてそのエネルギーが人々に影響を与えていきます。

あなた自身がそれが気になるのであれば、あなたはそれに手段を講じることもできます。

あなたがそれから解放されるという意識を持てば、そこから解放され、それに影響される可能性も少なくなります。

ですが、あなたは、より深い見方をすることもできます。

それは、「あなたに起こっていることに意味はない」という見方です。

実際に起こっていること、そのすべてに理由は存在していません。

ただそれが起こっているだけです。

そしてあなたはこの世界の中で、ただ起こっていることから体験と学びと成長を得ています。

それが起こるので、あなたは肉体を持つ人生を志願してきました。

起こることがあなたの学びのために起こっているのでもないのです。

あなたは理由なく起こっていることから、体験と学びと成長を受け取っているだけです。

だから何が起ころうとも心配する必要もありません。

あなたはそのすべてから愛を学ぶことができます。

愛とは何なのか?愛とはどんな形をとりえるものなのか?そして愛がどれだけ私たちの本質なのか?

それらを、あなたはたまたま起こっているすべての出来事から学ぶことができます。

もちろん、学ぶ、学ばないも自由です。

ですがあなたを呪ったり、あなたに悪さをしようとしている存在は、あなたが思い描かない限り存在していません。

そしてその思い込みからすらも、あなたは学び成長し、そして喜びを得ることができるようになっていきます。

あなた自身の深い学びと成長をサポートします。