糖尿病をよくするためにはどうしたらいい?

Q. 長く糖尿病を患っています。食事制限をしたり、やりたくもない運動をしなければなりません。「やりたいことをやって生きる」というのが食事ですら叶いません。しかし、やりたいことをやって自由に生きたいです。病気は意識が作り出すと、他の投稿でおっしゃっていましたが、糖尿病はどうすれば良くなりますか?意識が変わったら何をどう食べても食事から悪い影響を受けずにいられるものでしょうか?

A.

究極的に、あなたは食事によっては生きていません。

すべての人間がそうです。

ですが、人間のマインドは食事から栄養を得ていると信じ込み、そして実際にそれが実現しています。

そういった意味で、食事は必要でもあり、必要でなくもあります。

そして今、自分に病があるとして、あなた自身はこの病と闘ってはいけません。

あなたが病を敵だと認定したとき、病は打ち倒すべきものであり、強大な敵になりえます。

病気の性質にもよりますが、あなたが戦えば戦うほど強くなる敵というのも存在しています。

そして戦いには勝ちと負けが存在し、負けたときあなたは病に負けたことになってしまいます。

「病は意識が作り出す」、それはその通りです。

実際には病だけではなく、あなたの人生のすべては、あなたの意識が作り出しています。

あなたはこの病と対話することもできます。

この病は一体何を訴えているのか、病によって自分は何に気がつく必要があるのか、この病を愛することのできる自分とはどんな自分なのか。

あなた自身がこの病から学ぶことは多くあります。

もちろん体の不自由さ、生活の不便さ、自分自身が制限される感じ、そういった感覚も病は作り出してきます。

ですが、それもあなた自身の人生で得られる、大きな学びでもあります。

そしてその制限は、あなたの人生の喜びとは関係のないところに存在しています。

あなたが制限を感じれば感じるほど、病はあなたを苦しめる存在となり、そしてあなたの人生に喜びが減っていく感じがします。

それはあなたが「自分の喜びとはこうあるべきである」という観念があるからです。

「これができなければ自分は喜びを感じない」、また「これを手に入れることができなければ自分は楽しみを受け取ることができない」、あなたはその観念を手放すところにきています。

あなたがその観念が手放すと、あなたに新しいものがやってきます。

あなたに新しい喜びがやってきます。

そして喜びと共にあなたの病も喜びます。

あなたが病と共に楽しみ、喜べる仲間となったとき、病はもう病である必要はなくなってしまいます。

あなた自身がそういった考えを持つことは、とても大きなシフトかもしれません。

現実に肉体的に苦しみ、精神的な束縛、それを感じている状態で病を友達だと思うことは困難かもしれません。

ですが、あなたの人生の中で今、それが求められています。

あなたは自分が偉大であることを思い出してください。

あなたの愛はとても大きく、そしてとても豊かでした。

それをあなた自身は忘れてしまっています。

今あなたの肉体を苦しめたり、束縛したりしている病ですらも、友達にしてしまうくらい大きな愛を持っています。

あなたはそれを思い出せていきます。

あなたは制限や苦しみではなく、喜びを見るようになっていきます。

喜びに決まり事をつけないでください。

「これくらいのことがないと自分は喜べない、楽しめない」そういった決まり事を手放します。

あなたの人生の中に、実は喜びが存在していることを見つけていきます。

あなたがそこに目を向けたとき、私を通して恩恵があなたをサポートしていきます。

さらにあなたは自分の偉大な愛を思い出します。

自分の肉体、精神について、そこに親密感や愛情を取り戻していきます。

そしてあなたは、いともたやすく、病と友達になり、病は病の形をとどめる必要がなくなっていきます。

そうなっていくまで私はあなたをサポートします。