自分の能力に自信がなくて行動に移せない

Q. 自分が今したい事に恐れがあって行動できません。恐れずに行動していいのか、今の自分の能力で大丈夫なのか、教えてください。

A.

あなたが「悪いことが起こる」というふうに恐れているとき、あなたは論理的なマインドを使えなくなっていきます。

「論理的なマインド」、「恐れに基づいたマインド」、そして「本質的な愛であるあなた」、この3つがうまく働いていないとき、あなたは決断ができなくなります。

もちろん、あなたの本質は3番目の愛であるあなたです。

目覚めていくと、これの比重が増えていきます。

やがてはそれだけで生活するようになります。

3番目の「本質的なあなた」だけで生活している人は、流れに乗っているようなものです。

自分でボートを漕ぐようなことはしません。

その流れが自分を導いてくれることを知っているからです。

ただ恐れだけが、うまくいかないことをしていきます。

ときには川に逆らって遡ろうとしたり、ときには見えている岩に自らぶつかってしまったり、そういったことを多々してしまいます。

あなた自身が迷ったとき、いつも自分の中の恐れに着目してください。

それはシンプルに記憶からくる感情でしかありません。

あなた自身がそれを解放する意図を持ったとき、そして私にサポートを求めると、私はその解放をサポートすることができます。

あなたは「論理的な思考」と「本質的な愛である自分」の2つの意見によって選択肢を決める方がうまくいきます。

もちろん、やがては「論理的な思考」すらも「全体の愛であるあなた」に溶けていってしまいます。

あなたが「恐れからくる思考」、それを手放したいと感じたとき、まずはそこに恐れがあることをしっかりと見る必要があります。

自分はそれがうまくいかないと思っている、自分に能力がないと思っている、選ばれないと思っている、力がないと思っている、それらは恐れからきています。

そして、「論理的な思考」との区別がつかなくなってしまっています。

「論理的な思考」は、あなたに能力があろうとなかろうと悲しむことはしません。

ただ「ない」ということがわかるだけです。

ですが悲しみを元とした観念・思考は、そこに悲しみや恐れ、そういった感情を作り出し、誤った判断を作り出していきます。

私への縁を強く感じてください。

そしてあなたの恐れをしっかりと見ます。

そして私はあなたに問います。

「この恐れを解放してもいいですか?」

あなたの答えにより、私はあなたをサポートすることができます。

あなたが私への縁を強く感じてくれればくれるほど、私はあなたに強く働きかけることができます。

あなたの中で意識が変わるまで、リラックスしていてください。

また恐れが出てくるようならば、いつでも私をよんでください。

私はあなたをサポートしていきます。

そしてあなたが目覚めるのを手伝っていきます。

あなたは偉大なる愛であり、すべてであり、源でもあります。

それを思い出す時期が近づいてきています。

あなたと共にいつも進んでいきます。